新百姓宣言
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著者:おぼけん / 発行:ている舎 / 256P / 文庫サイズ / ソフトカバー
“人間がシステムに隷属するのではなく、創造の主体として、一人ひとりの創造性がより自由に解放されるには?”
雑誌『新百姓』編集人おぼけんによる、「新百姓宣言」と補論。
“本書では、今のCapitalism(資本主義)に至る社会システムのコンテキストとその本質や機能不全について考えた上で、「つくる喜び」を最も大切にするCreativitism(創造性主義)というあり方を提示し、それに向けた世界観や価値の転回について論じます。
そして、Creativitismの観点から見た暮らしや仕事のあり方と、それに基づいた新たな社会の仕組みについて、仮説を提示します。”
(発行元情報より)
〈目次〉
新百姓宣言
はじめに
1 内なる革命論
ー Capitalismの限界
ー 機械論から縁起論へ
ー Capitalism から Creativitism へ
ー 批判への応答
2 探求の軌跡「見方」というレバレッジポイントの発見
3 武器としての「衣食住をつくる知恵と技」
はじめりのおわりに
付録:How to Create Society of Creativitism
参考資料
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