新百姓 002「米をくう」
¥3,150
発酵人:施依依、編集人:おぼけん / 発行:一般社団法人新百姓 / B5変形判 / 254P / ソフトカバー
“安定した米供給システムを土台にするからこそ、安心して、思いっきり「米をくう」で遊ぶ。そんな新しい社会は、どうやったら実現できるのか?
読めば、お米を釜で焚いてみたくなる。
読めば、自分で田んぼをやってみたくなる。
読めば、炊きたてのご飯がいつもの何倍も愛おしくなる。
そんな一冊になっていると思います。”
雑誌『新百姓』
第2号のテーマは「米をくう」
〈目次〉
Chapter1 新百姓的考現学
・どうすれば私たちは繋がりを取り戻せるだろうか?/Korpi家の田植え
・日々の暮らしから自分を解放するには?/服部みれい
・ハッキンチェア
Chapter2 特集 米をくう
⒈ 文明と物語の視点から
・そもそも人間にとって「米をくう」って何?/佐藤洋一郎
・人類と「米をくう」のコンテキスト
・「米をくう」と人類
・「米をくう」で遊ぶ [数学の視点から]/小林知樹
⒉ デザインと科学の視点から
・どうすれば「米をくう」はもっと楽しくなるか?/日吉有為
・「米をくう」で遊ぶ [デザインの視点から]/田中淳
・レベル別「米をくう」の道具
・ハンドツール ー アルファ米
・「米をくう」と最先端テクノロジー
⒊ 道具と知恵の視点から
・どうすれば「米をくう」をこの手でつくり出せるか?/笹村出
・「米をくう」の単位
・「米をくう」の本質の探究者 福岡正信
・「米をくう」10の型
・一隅から ー 藝術農民
⒋ 調和・喜び・からだの視点から
・どうすれば私たちは「米をくう」で遊べるか?①/長坂潔暁
・どうすれば私たちは「米をくう」で遊べるか?②/義本紀子
・「米をくう」と日本の信仰
・糸波の構造 ー 田の神様ってなんだ?
・いま、うしなわれつつある風景 ー どぶろく祭り
・23世紀の昔話 ー おむすびころりん
・道の具 ー 五十嵐窯の鎬飯碗
・YABABON [002号参考図書]
・「米をくう」探究の旅 ツールガイド
・編集後記「稲作は芸術だ」
Chapter3 巻末付録
・「新百姓」99のテーマ
・新百姓、これまでの物語 『新百姓』と一緒に企んでください!
・じぶん革命!Revolubon!
・写真解説
・新百姓1号取扱店
・ご寄付のお願い&3373名限定会員募集のご案内
2号制作を支えてくれた 寄付者の皆様




