新百姓 001 「水をのむ」
¥3,150
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発酵人:施依依、編集人:おぼけん / 発行:一般社団法人新百姓 / B5変形判 / 250ページ / ソフトカバー
“人間がシステムに隷属するのではなく、創造の主体として、一人ひとりの創造性がより自由に解放されるには?”
『新百姓』は人間の根源的な営みをテーマに取り上げ、その歴史的、民俗学的な意義を振り返りながら、同時に今まさに生まれている新たな取り組み、価値観、技術や文化を視野に入れ、深く広く緩やかに「人間とはなにか?」「よりよく生きるためにどうすればよいのか?」を考えさせてくれる雑誌です。
第1号のテーマは「水をのむ」
〈目次〉
新百姓宣言
Chapter1 新百姓的考現学
・どうすれば都市をもっと自由に遊べるか?/フラワーチャリ
・システムの中でどうすれば冒険を楽しめるか?/関野吉晴
Chapter2 特集 水をのむ
⒈ 文明と物語の視点から
・そもそも人間にとって「水をのむ」って何?/中沢新一
・「水をのむ」の始まりって?/山極壽一
・人類と「水をのむ」のコンテキスト
・「水をのむ」と身体メカニズム
サイズ別 地球型生命系にとっての「水」の役割
⒉ デザインと科学の視点から
・どうすれば誰もが「水をのむ」で遊べる未来をつくれるか?/北川力
・どうすれば自分たちで「水をのむ」の仕組みをつくれるか?/ヘンリー・グロガウ
⒊ 調和・喜び・からだの視点から
・どうすれば私たちは「水をのむ」を愛し、楽しめるか?/牧野俊博
・糸波の構造 ー 若水取りってなんだ?
・道の具 ー 琉球ガラス
・いま、うしなわれつつある風景 ー かばたの水を汲んで飲む
・[寄稿] 詩人たちの「飲水」事情/施小煒
⒋ 道具と知恵の視点から
・どうすれば「水をのむ」をこの手でつくり出せるか?/小濱さん一家
・「水をのむ」で健康な体をつくるには?/森下克也
・「水の器」探究地図
・ハンドツール|Lifestraw & Sawyer
・やってみた。 ー 神田川の泥水を啜る
・一隅から ー オノ暮らし
Chapter3 新百姓の見方
・人間の創造性を解放する『建築』って?/連勇太朗
・23世紀の昔話 ー アリとキリギリス
・YABABON [001号参考図書]
・MUSIC/MOVIES
・『新百姓』99のテーマ
・なんで『新百姓』は99のテーマを探究するの?
・新百姓に至る問いの変遷
・「あなたは間違っていない」 001号 編集後記にかえて
・ヨハクの付録
・写真解説




